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雑記


マクドナルドのブロードウェイバーガーを食べました。クーポン使用で単品350円。
クリームチーズソースがメインで、マスタードソースのアクセント。前回シリーズのマンハッタンバーガーに近い印象です。でもマンハッタンバーガーのオニオンのようなパンチがないんですよね。マスタードも、前々回シリーズのニューヨークバーガーほどではありません。特徴があまりなく、まとまりすぎていて平凡。ただマンハッタンバーガーの時のパストラミビーフよりも、今回のパストラミベーコンの方が弾力があり、“肉を食べている”感じは強かったです。マンハッタンバーガーのパストラミビーフはパティに負けてしまっていたので。
個人的にニューヨークバーガーのガツンとくるマスタードが大好きだったので、またマスタードの効いたハンバーガーを出して欲しいのですが…。

以下、今期アニメについてです。他にも色々と。本当はもう少し早めに書く予定だったのですが、暇がなかったり体調不良でなかなか書けず…。UN-GOについてももう少し書きたいことがあったのですが、どうやら脚本集が発売されるみたいなのでその後に…書けたらいいな。

・戦姫絶唱シンフォギア
ニコニコ動画で第6話まで視聴済み。第1話を見た時は情報量が多くやや詰め込みすぎな印象でしたが、第2話以降はなかなかいい具合。それぞれのキャラクターの関係や心情の描き方が凄く好きです。凄くわかりやすく、共感出来ます。翼の奏への思いは、血を吐きながら力を手に入れ、血を吐きながら戦い、死んでいった姿を間近で見ていたから。我慢するのは止めて素直に自分の気持ちを伝えたい未来と、クリスに「言葉が通じるんだから、ちゃんと話し合いたい」と言った響、伝えたいのに伝えられない思い。すれ違い。過去辛い経験をし、愛されなかった故に絆を求めるクリス。第6話の翼の変化がやや唐突だったのが少し残念ですが、他は筋が通っていて見ていて気持ちが良いです。
でも、どうしても気になる所があります。それは“音楽”の扱い方。いまいち生かしきれていない、後付けのように感じてしまうんですよね。歌で強くなるというという設定の必要性が感じられないというか…。上手く物語と絡められていない気がします。
でも、ついつい見てしまう“勢い”があるんですよね。しかも息切れしない。そういう構成は凄いなと思います。毎回毎回、気になる終わり方で終わらせるのも凄い!
他にも、戦闘中の歌はアフレコ現場で録っているらしく、あの息切れ感、ライブ感はかなりいい感じだと思いました。

・輪廻のラグランジェ
バンダイチャンネルで第6話まで視聴済み。第一印象は全体の色合いが素敵!海と太陽の日差しが本当に綺麗で、そこから感じられる空気も爽やか。第1話はストーリーも好印象。情報量が丁度よく、すっきりと見られます。主人公が底抜けに明るくて、細かいことをあまり気にしないタイプ故に、細かい部分の説明を省くことが出来るんですよね。ロボットに乗ることも、あまり悩んだりためらったりしません。
ただ、第2話以降はそれが仇になってしまっている感じ。説明が少なくてもやもやします。悩んだり、立ち止まったり、深く考えるような描写が少ないので、わからない物がわからないまま流されてしまっている印象。それに“敵”が何なのか、“目的”が何なのかがよくわからないことも置いてけぼり感を強めていると思います。完全なる悪ではなく、何か目的があるように思えるのですが…。そのせいで本当に“敵”なのかが曖昧で、やはりすっきりしません。むしろ、ヴィラジュリオよりもモイドの方が怪しいですよね。それに、どうやらヴィラジュリオの目的はあの“言い伝え”に関係しているようなのですが…?全てが小出しにされていて、いまいちつかみきれない…物語にのめり込めない感じが非常に残念。
主要キャラクターの性格は、ちょっと面白いですよね。まどかの明るい性格、これがあるから作品全体が明るくなります。そのせいでギャグチックになりがちですか、この作品自体シリアスよりは(今の所)爽やかで明るい青春モノ路線だと思うので。それに守る物が“世界”というよりも“鴨川”や“仲間(同志)”など、自分の身近な環境が中心なのがいかにも青春まっただ中の“普通の女の子”という感じで好きです。だから暗くならずに、明るい。ランの性格も面白いです。こういうタイプっていわゆる“綾波系”になりがちですが、わざとそこを外してきた感じ。悩んだり尻込みしたりする姿は、まどかよりも主人公らしいのではないかと思ったり。ムギナミは、行動原理は実に“子供っぽい”のですが、天然キャラではなくどちらかといえば頭脳派(彼女なりの処世術?)。「こんな楽ちんな生活」という台詞は本心。でもその言葉で相手が傷付くということは考えず、ただお兄ちゃんに褒めて欲しいという思いだけで言ってしまうのは本当に“子供”。ランを溺れさせた時も同じ、どうなるかという結果が想像出来ない“子供”。
主人公サイドが女子三人なのに対して、敵は男子三人。これもちょっと面白い。第2話のキリウスの台詞、「死ぬ時は三人一緒」はまさにキャッチコピーの「ヘコむのも、笑うのも、3人いっしょ」の対。この両チームが今後どうなっていくのかが気になります。アレイが合流出来ていないのも気になりますが…。

・孤独のグルメ
アニメではありませんが毎週見ています。まさに“大人のための日常系ドラマ”。
松重豊さんの食べ方が、綺麗や汚いではなく本当に“美味しそう”。グルメ番組のような食レポはなく、普通に食事することで美味しさを表現しているのが新鮮です。
前半のドラマ部分。最初の頃は窮屈で退屈なお話が多かったですが、徐々にコミカルでくすりと笑えるシーンが多くなりました。
出てくるお店や料理についてですが、個人的に“このお店に行きたい!”よりも、“餃子が食べたい!おでんが食べたい!”という気持ちの方が強いです。他の方の第1話の感想を見てみると、自分の家でつみれとピーマンを試したという人が多いのが面白いですね。ドラマに出てきた料理はそのお店でしか食べられませんが、気軽に食べられる大衆的なメニューが多いです。私もついつい餃子を食べたりナポリタンを作ったりしてしまいました。
後半にある原作者の久住先生のコーナー。本編よりも、こちらの方が“お店紹介”になっています。看板やメニューに注目したり、いかにも大衆的なメニューを「これがいい」と言いながら食べる姿に思わずにっこり。このコーナー、原作者が登場することで“円満な物作り”という部分が強調される気がします。だから、ドラマもほんわかした気持ちで見ることが出来ると思うんですよね。素敵!

・アイドルマスター
だいぶ前ですが、ニコニコ動画で最終回まで視聴。
第23話の春香と美希についてのコメントがなかなか興味深かったです。どちらが正しいのか、という部分。第23話だけだと、美希の方が正しいと思うんです。動機は不純ですが、“プロ”として結果が出せるのは美希。あえて主役の座を争わせたのですから、二人仲良くというのはちょっと違う。
そして第24話で、その考えが変わります。いつだって、みんな一緒。プロからすれば甘い考えですし、椅子取りゲームのような厳しい芸能界では生き残れないかもしれません。でも、彼女たちは“みんな一緒”に頑張ってここまで来ました。961プロを辞めたジュピターが、まさに過去の自分たち。ファンが大勢でも、一人しかいなくても関係ありません。自分たちを見てくれる、好きでいてくれる人たち一人一人を喜ばせることが一番大切。大勢のファンは、みんなの努力の“結果”なんです。みんなが目指すのは“プロ”ではなく、“アイドル”。自分たちを見てくれた人、歌を聴いてくれた人を幸せにする“765プロのアイドル”です。
そして最終回。これまでの集大成です。READY!!とCHANGE!!!!の同時再生が話題になっていましたが、まさかのREADY!!&CHANGE!!!!に吃驚。READY!!→CHANGE!!!!→READY!!という繋ぎは、プロデューサーの「まだまだこれから」という台詞と繋がっているのでは?と思ったり。春香の「まだまだ行くよ」とも。成長したけれど、まだまだこれから。
他には、樹の上で笑顔で歌う千早の姿に思わずほろり。段ボールがなくなり、家具が増えた部屋にも。千早には最後まで涙腺崩壊しまくりでした。
最後の「またね!」は、アイドルマスターはまだまだ終わらない、それ以外にも“アイドルなんだから、いつでも会える”…そんな意味もあるような気がします。笑顔になれる、元気になれる、本当にいい作品でした!

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Author:人見
平成生まれゆとり系女子。
アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
アニメの感想は人それぞれ違うのが楽しい。

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