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雑記

人は必ずブレるもの 「UN-GO」脚本・會川昇氏が語る【前編】を読みました。
以前の記事に書いた通り、新十郎の心情を追っていくと面白いんです。凄く人間臭く、青臭い新十郎。

第2話の真実を明かすことへのためらい。第5話の感情的になってしまったが故の失敗。第6話の「君が真実を明かすのは何のためだ?」という麟六の問い、それに対する因果の答えは“御霊のため”。答えられなかった新十郎。第8話の新十郎の代わりに梨江の口から出た“正義感”言葉。
そして第9話、別天王についての考え方。別天王は直接犯罪を犯していません。それに、人間ではありません。でも、どうにかしたい新十郎。“御霊のため”に真実を求める因果とのすれ違い。第10話の新十郎と風守のやりとり。何故探偵になったのかという問いに、因果のためではなく“人の真実を知るため”と答えました。人の真実は御霊。因果の目的と一緒。でも別天王に関する真実を明かすことは、因果の目的とは違います。新十郎自身のため。新十郎の正義感。完全に離れてしまった新十郎と因果。

因果の目的はいつだって“御霊”。決して変わりません。新十郎はその因果の目的の周りをふらふらと彷徨っている感じ。悩んだり、ためらったり、恐怖を感じたり、逆に高揚したり…。でも、絶対に真実を明かします。因果のいない今、自分のために。そして、正義のために。

(追記。最終回を見ましたが、別天王は“言霊”。すなわち“御霊”。では、何故第9話で因果は別天王と関わりたくなかったのでしょうか?やはり映画を見ないと駄目ですかね…。)

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アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
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