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君と僕。 第12話「中学生日記」

春の弟、超健康男子冬樹登場。それに、彼女の間宮さんも登場です。

今回はかなり原作そのままでした。でもいつもに比べてかなりコミカルでしたね。キャラクターのデフォルメが多かったです。それに千鶴の口から魂が出て、祐希がそれを押し戻していたり…。特に前半はギャグシーンが多めでした。
余談ですが、ギャグシーンについて思ったこと。君と僕。のジャンルって、もともとが4コマ漫画だったのでギャグ漫画だと言われているのですが、今のジャンル(というか、キャッチコピー?)は“脱力系青春グラフィティー”になっています。連載になるにあたって、ギャグの部分が少なくなったと思うんです。ガンガンではよくありますよね、4コマ漫画から普通の連載漫画になってギャグよりシリアス路線になるパターンって。なので元からギャグが少なかったり、漫画だからこそ面白い(アニメではモノローグが削られている所が多いので)シーンが多いと思うんです。それに原作を見ていない、アニメしか見ていない方の感想を見ると、やはり恋愛話がウケがいいようで。だから、今のくらいのバランスでいいと思うのですが…どうなのでしょうか?

超健康的な松岡冬樹、中学二年生。春たちは見事なまでの草食系。対照的ですね。
そういえば、春のお姉さん二人も春みたいなタイプの人なのでしょうか?がさつなお姉さんだったら異性にああいう興味の持ち方はしないかな…と思ったので。ちなみにお姉さんの一人にはもう子供がいて、舞音ちゃんといいます。春の姪っ子ですね。

職員室へ携帯奪還作戦。祐希のマダムキラーっぷりが凄いですが、これなら祐希が「携帯返して下さい」と言えば二つ返事で返してもらえるのでは…。一種のお色気作戦のような感じで。先生の視線をそらすことしか考えていない、そんな無茶な所がいかにも千鶴らしいです。考えなしに乗り込もうとした冬樹もですが。

春と冬樹の子供のころのお話はアニメオリジナル。春を背負う冬樹の姿と、歩く冬樹の姿とのシンクロ。よくよく見てみると、最初の方で春が「ごめんなさい千鶴くん。この子が弟の冬樹です。」と紹介するシーンも同じなんですよね。春が冬樹の肩に両手を乗せているシーンはまさに冬樹が春を背負っているように見えます。

春と冬樹。千鶴は全然似ていないと言っていましたが、優しい所はそっくりです。
エロ本のことや二の腕のこと、間宮さんにどう見られているのか気になる冬樹。それ故に見えなくなっていたこと。間宮さんのこと。
防具の臭いのことで、冬樹にどう思われているのかが気になってしまう間宮さん。間宮さんも冬樹と同じですよね。間宮さんが見えなくなっていたことは、冬樹の優しさ。優しい冬樹は防具のことなんて気にしません。彼女も保健室での会話から、冬樹の優しさは知っているはずです。逆に間宮さんが冬樹がエッチなことばかり考えていると知っても、嫌いにはならないですよね。もしかしたら、もう気付いているのかもしれませんね。
互いのことを信じられなかった二人。それは自分に自信がないから。まだまだ幼いから…。家に電話がかかってくることが恥ずかしい冬樹。家まで送ってもらうことが恥ずかしい間宮さん。二人とも、家族に知られてしまうことが恥ずかしい。でも冬樹は「彼氏って言えばいいじゃん」と言いました。そして、「電話は家の方に」とも言いました。ほんのちょっとの成長。二人の恋は、まだまだこれから。

ちょっと気になったのが要。今回のお話ではほとんど絡んでこないのですが、みんなのことを一歩引いた所から見ているシーンが印象的でした。みんなで間宮さんを見に行くシーンや、冬樹が家に電話がかかってきたらどうしようと言っているシーン…どちらも主に冬樹のことを見ているようでした。出番が少ないからというのもありますが、要が一番恋愛の絡んでくるお話が多いんですよね。しずねえ、日紗子ちゃん、そしてかおり先生。
エッチなことに興味津々な冬樹。でも間宮さんの前では格好つけようとしたり、家に電話をかけてくることを恥ずかしがったりする姿はまだまだ子供。そんなちょっと背伸びしようとしている冬樹の姿を見つめる要。昔の自分の姿と重ねているのかな…と思ったり。次回の話に少し繋がっているかもしれません。…多分。

次回は「陽だまりの詩」。最後は文化祭での東先生の台詞から、あきらくんが出てくるお話を持ってくるのかなと思ったのですが、違いましたね。“陽だまりの詩”はみんなで陽だまり幼稚園へ行くお話。ようやくあの人の“今”が見られますよ。楽しみです。

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平成生まれゆとり系女子。
アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
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