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雑記

UN-GO第7話で、女性三人について気になったことをちょっとだけ整理してみました。ただ書き出しただけですが…。

伊沢紗代。
一番最初に新十郎を呼びに来たのは彼女でした。監督に頼まれた様子でしたね。
谷村に彼氏がいそうと言われていました。
映画の撮影中の新十郎を見る視線。あの一瞬だけ、役を演じているような表情ではなかった気がします。
「戦争なんて、おこっていない」と言っていました。この言葉に、新十郎は安堵していました。
監督の持っていたPADのマップに、彼女の番号だけが表示されていませんでした。囚人ではない?
監督が三人がいることを確認した時、「谷村、矢田、いるな?それに伊沢も。」と一人だけ最後に呼んでいました。
一人だけ、台本に文字が書かれている?もし一人だけ書かれているのなら、伊沢だけ決められた台詞を言っている(他の二人は自分の本心)?でもよく見てみると、矢田の台本にも文字が書かれているように見えるのですが…。見づらいので断定は出来ません。
戦争の話では、非日常ではなく日常を求めていました。一人だけ、戦争を否定しています。

谷村素子。
“お父さん”という言葉に疑問をもったり、“愛”という言葉が言えないことが気になります。でも恋についての話は普通に出来ているんですよね。“彼氏いるよね”など。
他にも“素子ちゃん”と呼ばれるのを嫌がっていたり、二人のことを知りたいと言っていました。三人が出会ってから、まだそんなに時間が経っていない?
映画の結末については、三人の中から一人だけ選ばれたいと言っていました。
役を演じている時は、走っている最中でもずっと笑っていました。
戦争の話では、非日常を望んでいるようでした。非日常の中で、愛や生きる意味を求めている?
監督の言葉に泣いていたのは彼女だけでした。
新十郎に台本を渡したのは彼女。でも三人と新十郎の間には隔たりがあるので、実際には渡していません。新十郎が開いた台本は白紙、実際ににぎっていたのは草でした。でもこれは、新十郎が監督の所へ行くきっかけ?

矢田寿美恵。
声が豊崎さん…兼役ですね。“兼役を犯人にするはずがない”という安易な考え方は危険かもしれません。
谷村が言葉をつっかえるたびに、彼女が教えてあげていました。谷村に“お嬢さん”と言われていましたが、“愛し合う”と言ったり、エロティックな台詞を与えられていることが気になります。
戦争の話では、人々は裁かれるべきだと言っていました。非日常を求めているというより、仕方がないことといった考え方?
市電に轢かれたみたいと最初に言ったのは彼女でした。

他に考えられることは、犯人が複数である可能性。
新十郎が本当に後ろから殴られて昏倒したのなら、複数で部屋まで運んだ可能性もあります。それに、バラバラにした死体を運ぶのも楽です。

一番気になるのは、監督のPADに一人だけ表示されてなかった伊沢です。他の二人に比べて、明らかにメイン的な扱いなんですよね。ただ犯人だと言える決定的な証拠がないので、断定は出来ませんが…。
他に気になったことは、新十郎の“映画という謎”という台詞。新十郎がカメラを覗いた時、カメラを覗いた後に現実とリンクするシーンが映っている気がします。映画=現実?
一応次回が終わってから“選挙殺人事件”を読もうと思っていたのですが、先に読んでも大丈夫なのでしょうか…?

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アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
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