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雑記

明治開化安吾捕物帖の“幻の塔”を読みました。
UN-GO第5話の次回予告で因果が「声に出して読んじゃ駄目」と言っていたのは差別用語のせいでしょうか?古谷徹さんが島田爾朗役で出演されるみたいですね。楽しみです。
あと朝日新聞の記事も読みました。メディアの真実、本当の真実、そして自分が信じる真実…。大変興味深い内容でした。

第4話に関する他の方の感想を見て、面白いと思ったことが一つ。駒守が風守のぬいぐるみを壊した理由について。私は普通に“怒りにまかせて壊した。一種の口封じ。”と思ったのですが、“風守を守るため”という意見を見て吃驚。
駒守の「誰も傷つけたくなかった」という言葉は、R.A.Iのことではなく人間のこと。ロボットを汚す人たちを「気持ち悪い」と言ったのは、自分の作った特別な物を汚されるから。ロボットが人を傷つけることは否定しても、ロボットがロボットを傷つけることは肯定する。R.A.Iよりも人間の方が大事だから、「僕が好きにする」という言葉の通り風守を壊した。私はそう考えました。最後には「僕の作った“物”」と言っていましたね。
でも、もし風守を守るためにぬいぐるみを壊したとしたら?確かに、無線でも問題ない距離だと言ったのは駒守です。彼自身が一番、ぬいぐるみを壊しただけでは風守は消えないということをわかっていたはずです。風守を側に置いていた理由は明らかになっていません。新十郎に奉仕したように性的な使われ方をしていたという見方もありますが、奉仕する瞬間に声色が変わっています。それに首を絞められた瞬間にも、それに合わせた口調と台詞に変わっています。これは日常的に行われていたのではなく、ネットワークから“男性が喜ぶ行為”や“サディスティックな人への対応”をその都度拾ってきているのではないでしょうか?なので、駒守に性的玩具として扱われていたかどうかは明確にはわかりません。
駒守が風守のことを本当はどう思っていたかわからない以上、どちらともとれますね。もしも風守が犯人として捕まったら、なんらかの逃げ道から逃がしてやったかもしれません。自爆させたかもしれません。上手く逃がしたとしても、それは情ではなく自らの利益のためかもしれません。風守を側に置いていたのは自らの保身のためで、やはりただの使い捨ての駒だったかもしれません…。
色々な考え方ができますね。みなさんはどう考えましたか?

他にも少し気になったことがあります。それは第3話、第4話の前後編の作りについて。
公式サイトの予告を見れば前後編とわかりますが、予告を見なかった場合に前後編だとわかるのかどうか…。予告を見ていない方で、第3話だけで完結だと思った方が少なからずいたと思います。それは何故なのか?多分、燃えたのが人間だったのかロボットだったのかわかりにくかったからだと思います。後編で問題になったのは“燃えたのは誰なのか”という点でした。ですが、前編だけだと“風守のロボットだけが燃え、R.A.Iは残っている。つまり風守の自作自演。”だと勘違いした方もいたと思うんです。せめて、燃えたのが“二十代後半の日本人男性”という情報は前編で出してもよかったかなと思いました。細かい情報はなくても、せめて“あれは人間だった”くらいは入れて欲しかったです。

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Author:人見
平成生まれゆとり系女子。
アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
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