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つり球 第3話「寂しくてキャスティング」

つり球がどんなアニメかと言われると、“釣りを通して成長したり、友情を深めあう青春アニメ”。宇宙人やインド人など不思議な要素もありますが、意外と王道でまっすぐなアニメですよね。ふと、そんなことを思った第3話。

キャスティングの練習。三拍子のかけ声、“江ノ島丼”。江ノ島丼は親子丼の鶏肉をサザエに代えた物だそうで。
前回まではテンパるとすぐに般若顔になってしまったユキですが、今回は大丈夫でした。徐々にハル、それに夏樹とも打ち解けてきているみたいですね。夏樹も、ユキのことを少しずつ理解してきた様子。
江の島を巡るアキラ。江島神社へ行く様子は、第1話のハルのよう。ハルの来た場所を巡っているのでしょうか?それにタピオカが江ノ島丼を食べていましたが、大丈夫なのでしょうか…?カレーも食べていましたが…。

夏樹と父親。妹のさくらちゃんとは普通に会話をしているのに、父親のことは完全無視な夏樹。父親の質問に、夏樹の代わりに答えるさくら。場を明るくしようとする父親、母親のことが忘れられない夏樹、そんな二人に気をつかうさくらちゃん…微妙な空気。
そんな中、父親の口から「江ノ島丼」という言葉が出ます。夏樹に釣りを教えたのは父親のようですね。何故“江ノ島丼”なのかは、多分父親が料理屋を営んでいるからでしょう。父親を嫌いながらも、つい“江ノ島丼”と口に出してしまった夏樹。きっと楽しい思い出が詰まった言葉。

ケイトの入院。ユキの「また?」という言葉から、今までも何回かあった模様。「ハルがいるから寂しくないわよね」という言葉、やはり自分に何かあった場合寂しくないようにハルを一緒に住まわせたということなのでしょうか…?

しらすカレーのお店は、やはりアキラが関係しているお店でしたね。どうやらDUCKという組織は、地球に訪れた宇宙人を監視しているみたいです。名古屋にパチンコをしに来た宇宙人もいるらしいので、意外と宇宙人の来訪は頻繁にあることなのでしょうか?
ハルはJF1、ココはJF2と呼ばれていました。それに、“人間に擬態している”とも。“JF”とは何なのでしょうか?検索したら漁業協同組合が出てきました。ジュエルフィッシュかと思ったのですが、魚の姿のココみたいに尾びれの長い魚ではないですよね。ちなみにジェリーフィッシュだとクラゲ。UFOとクラゲって、ちょっと似ています。他に気になった所は、“水を使って人間を操る”という所。もしかしたらあの水鉄砲自体に特殊な効果があるわけではなく、水を介して人を操る能力をハル達が持っているということでしょうか?第1話の水族館のシーンも、魚の周りに水があったから操ることが出来たとか?
バミューダシンドロームの調査とは何なのでしょうか?DUCKが調査しているということは、宇宙人が関係していることなのでしょう。前回の夏樹の家のテレビでも、宇宙人の仕業ではないかと思われるニュースが流れていましたね。バミューダシンドロームを検索してみてもゲームしか出てこないのですが、バミューダといえば魔の海域バミューダトライアングル。トライアングルといえば、ハルの頭の上で光っていた三角形。

お風呂に入るハル。「やっぱり水中はいいな」という台詞から、ハルが魚(と同じような性質の宇宙人)であることはほぼ確定ですよね。後で水がないと死んでしまうとも言っていましたし。前回、アキラを怖がっているのではなくタピオカを怖がっているのでは?と書きましたが、両方とも怖いみたいですね。

花が死ぬことと、人が死ぬこと。“綺麗に元気に咲いて欲しい”のは、花も人も一緒。ケイトが各地を転々としていたのは、残された時間を有意義に過ごすためだと思っていたのですが、ユキと友達になってくれる人を探すためだったのかも…。ケイトが“綺麗に元気に”生きて欲しいのは、ユキですから。
みんないつか死ぬ。今回気になったのが、ハルの死に対する考え方。死という概念を知らないわけではなさそうなのに(自分自身について、水がないと死んでしまうとわかっているので)、死を悲しいものだとは思っていないんですよね。死に関する考え方が根本から違うのか、それともただ死ぬと動かなくなるくらいの知識しかないのか…。

落ち込むユキ。ハルから理由を聞く夏樹。ユキの家に行きキャスティングについて話したのは、落ち込んだユキの姿と過去の自分が重なって見えたから。「そういう時こそ投げんだよ」…夏樹も母親が亡くなった時(亡くなるんじゃないかという時)、釣りをして気を紛らわしていたのでしょう。母親を亡くした夏樹だからこそわかる気持ち。

ハルの「夏樹、ユキに江ノ島丼教えた。だからユキ嬉しい。」という台詞。ユキの夏樹に対する気持ちの代弁ですが、これって夏樹と父親の関係とも同じですよね。江ノ島丼を教えた父親と、教えてもらった夏樹。
「ありがとう」の言葉。ありがとうは嬉しい気持ち。ありがとうと言った人も、言われた人も嬉しくなる不思議な言葉。走りながら叫ぶシーン。ユキとハルの前では素直になれなくて、でも嬉しくて、むずがゆくて…そんな気持ちが伝わってきて思わずにやり。キャスティング成功の所で目頭が熱くなっていたもので、何とも言えない表情に。

暑苦しいのが嫌いと言ったアキラ。アキラだけ25歳なんですよね。青春とはちょっと遠い人物。DUCKに所属し、上層部に不満を持つ社会人の立場。それに釣りについても素人ではないようで(第1話で釣り雑誌を見ていたり、第2話では実際に釣りをしていたり)。そんな彼が今後どう変わっていくのか…。

最後に出てきた“あいつ”、それがユキ達が釣り上げるべき目標。深い海の底で眠る“あいつ”とは何なのか…。
来週は夏樹と夏樹の父親についてでしょうか?あの微妙な空気がどうなっていくのか、夏樹はどう成長していくのか…楽しみです。
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人見

Author:人見
平成生まれゆとり系女子。
アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
アニメの感想は人それぞれ違うのが楽しい。

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