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たまゆら~hitotose~ 第9話「ももねこさまの憂鬱、なので」「失恋カメラ、なので」

前半はももねこ様のお話。のりえちゃんたちには気楽だと言われていましたが、猫も意外と大変みたいです。

落ちているボトルをゴミ箱に捨てるシーンは、どう見ても猫の動きではない…というか人間みたいですね。そんなに長くないのに、前足で物を掴んでなげるなんて。言い寄られているメス猫を助けたり、イノシシを追い払ったり…毎日のほほんとしているようで意外と正義感の強いももねこ様。同じ猫にも“様”付けで呼ばれている辺り、偉い立場というか守り神的な存在なのでしょうか?のりえちゃんに「主って感じ」と言われていましたし。ももねこ様って本当に不思議ですよね。猫なのに高い所から落ちて着地失敗しているし、でも体が重いわけではなくジャンプ力あるし…。体重はどれくらいなのでしょうか?頭の上に乗っかったりしていますし、太っているように見えて意外と軽いとか?他にも、ももねこ様に爪があることに吃驚。肉球があることにも吃驚。まあ、猫だからあって当然なのですが…。

ぽってはももねこ様のことをよく理解していますね。元気のない様子や、ちょっとした変化に気付いたり。香ちゃんもいつもと違うことに気付き、ももねこ様の後を追ってイノシシを追い払いました。その後の会話でも、秘密にしておいて欲しいなど、何が言いたいか理解していましたね。
隠れた肉球と隠れた努力。香ちゃんの「でも見えないの」という台詞は、“肉球”と“ももねこ様”の両方にかかってきますね。ももねこ様は隠れた勇者。

後半は志麻子さんの失恋のお話。憧憬の路での告白は失敗に終わったようで…。

ほぼろ焼きの値段が1150円ということが判明しました。外食での一食分の値段として考えればまあまあ普通かなと思うのですが、学校帰りにお茶しよう…という値段ではないですよね。まあ値段だけではなくボリュームもですが。みんな、どれくらいの頻度でほぼろに行っているんだろう…?そういえば、第2話で堂郷先生がお好み焼き三枚重ねをおごっていました。よくよく考えてみれば、値段的にかなり太っ腹。
ほぼろ焼き20枚で23000円。凄い値段ですよね。値段も気になりますが、残ったほぼろ焼きの行方も気になります。もったいない…!
ほぼろ焼き1150円はちょっと高いんじゃないかという意見が多く見受けられたので、ほぼろのモデルになったお店「ほり川」について調べてみました。ほぼろ焼きの下に映っていたメニューは、ほり川のメニューそのままみたいです。全体的にお高めな値段設定のお店みたいですよ。それに、実際にタイアップでほぼろ焼きが売られているみたいですね。

志麻子さんの失恋について色々と妄想する麻音ちゃん。前回のちもさんと志保美さんの件でもそうでしたね。麻音ちゃん、そういうお話が好きなのでしょうか?

さよみお姉ちゃんのドライブテクニックは相変わらずですね。あんなにぐにゃぐにゃ走っているのに、何故か事故らない。奇跡のテクニック。すでにダウンしているのに、あの運転ではさらに具合が悪くなってしまいますね。

志麻子さんが消した写真は過去。新たに撮られる写真は今、そしてこれから。写真には被写体の気持ち以外に、撮った人の気持ちも写ります。「すっきりした私を」撮ってと言った志麻子さんに、まなみさんは「悲しそうな志麻子しか写らないよ」と言いました。志麻子さんの写真には、強がっている志麻子さんの気持ちが写っているから。それに例えまなみさんの気持ちが写らなくても、強がって、悲しみを押し殺した志麻子さんしか写らないから。志麻子さんの泣いている姿は悲しい。でもそれを見守るまなみさんの気持ちは、とても温かい物。まなみさんは「綺麗よ」と言いました。素直な気持ちは、今この一瞬でしか撮れないとても尊く、美しい物。一歩前へ進むための涙。

実は大食いだった志麻子さん。ほぼろ焼き20枚をぺろっと平らげてしまったみたいです。なのにあのすらっとした体型…羨ましいです。

次回は…タイトルからじゃちょっとわからないですね。どんなお話なのか、楽しみです。

たまゆら~hitotose~ 第8話「かわらない人かわりゆく時、なので」

志保美さんとほぼろ店主さんが何やら意気投合。その上、居候までしてしまいました。これは予想外です。吃驚!
店主さんの名前が“八色ちも”ということがわかりました。そして、ほぼろというお店の名前はホボロ島からということも。

こまちちゃんが写真を撮り始めました。最初は香ちゃんの写真ばかりだったのに、風景を撮り始めた変化。こまちちゃんからは、写真を撮ることが純粋に“楽しい”という気持ちが伝わってきます。悩んだりせず、好きだから、好きな物を撮る。ちょっと前までのぽってみたいですね。こまちちゃんは、ぽっての撮った写真に触発されて写真を撮り始めました。まるで、志保美さんの空の写真に影響を受けたぽってみたい…かおたんも言っていましたね。それってつまり、今の(というか、志保美さんの変化に気付く前の)ぽっては過去の志保美さんみたいということ。

呉に来たぽってたち。タイアップしているということもありまして、ポプラが出てきました。ポプラ呉海岸店らしいです。そこで何故か、冷麺なのに生クリームを購入。
そして、カサブランカに到着。カサブランカはユリの女王と言われているらしいですね。ぽってとみそのさんは面識があるようでしたが、ドラマCDのお話でしょうか?ドラマCDは聞いてないので、詳しくはわかりません…。

ゴーヤクリーム抹茶冷麺。甘口抹茶小倉スパを思い出しました。麺が抹茶なのでしょうか?そこに生クリームやポッキーなどの甘い物が乗っていて、なおかつゴーヤやきゅうりまで乗っています。せめて甘い物だけの方がよかった気が…。実験メニューは、新しいことへの挑戦。

同じ場所からの写真。場所は変わらなくても、四季による変化や時間による変化、時代による変化があります。みそのさんも、同じ場所の風景を何枚も描いていましたね。それにちもさんも、お客さんの笑顔や人との関わり以外に変化を楽しいと言っていました。ホボロ島も、虫に食べられて無くなってしまう(形を変えていく)という変化。“夢が変わった”のではなく、“よくばり”。変化することを楽しんでいます。身の回りの変化、そして自分自身の変化も。好きな物が嫌いになったのではなく、全部好き。みそのさんも、絵が嫌いになったわけではありませんから。

子供の姿を撮る志保美さんを見て思ったのは、変化に対する恐怖。“変わっていく”ということは、少し怖い。環境が変わるのが怖い。別のことに興味を持つのが怖い。好きなことが増えるのが怖い。好きな人の考え方が変わるのが怖い。相手が変わってしまうのが怖い。自分が変わってしまうのが怖い。誰だって、安定していることが一番好きです。安心出来ます。
でも、身の回りのことは勝手に変わってしまいます。それに勇気を出して自分が変わっていくことは、決して悪いことではありません。それが自分の決めた意思なら、なおさら。でも、変化への一歩を踏み出すのはやっぱり怖いです。不安で足がすくんでしまいます。
志保美さんにも、今回の変化以外に空を取り始めた変化があったはずです。変化に対する不安は、ぽってだけではありません。志保美さんも、ぽってが変化することは怖い。でも、それは誰にも止められない。止めてはいけない。でも人と人との繋がりや思いは、ずっと変わりません。そういえば、前回も志保美さんは空以外の写真を撮っていましたね。竹原に来た理由は、ただ憧憬の道を見に来ただけではないのかもしれませんね。
二つの方向に分かれた線路。行き先は違っても、繋がっています。ぽってや志保美さんだけではなく、ちもさんもみそのさんも、誰もが“行き先のない切符”。自分のやりたいこと、迷うことは子供だけではなく、大人にだってたくさんあります。大人が変化するのは、子供の頃よりも大きなリスクが伴うかもしれません。子供が変化するのよりも、大人が変化する方が大変。それでも安定ではなく変化を楽しむのは、とても素敵なこと。

最後に出てきたたけのこマフィン。検索したらレシピが何件かヒットしました。たけのこを砂糖で甘く煮て入れるみたいですね。たけのこの風味を味わうというより、食感を楽しむ物なのでしょうか?きゅんっとする気持ちは、変化の予兆。だってそれは、心が惹かれているということだから…。

来週は二本立てですね。“失恋”という言葉が何とも気になります…!

たまゆら~hitotose~ 第7話「竹灯りの約束、なので」

竹原憧憬の道。テレビ版では志保美さんは初登場ですよね。それに、まなみさんと志麻子さんも。今回のお話、今までの中で一番うるうるきてしまいました。

今回もほぼろのお好み焼きが美味しそうで美味しそうで。五段重ねも美味しそう!全部は食べ切れそうにないですが…。毎回お好み焼きが食べたいなと思うのですが、横須賀市内でおすすめのお好み焼き屋さんってありますでしょうか?

横須賀トークに思わずにやり。不入斗公園は、第1話で出ていたバス停のすぐ横にあります。弓道場の他にもテニスコートがあります。昔よく友達と遊んだり、散歩しに来たりしていました。弓道場の所に自動販売機があって、そこで飲み物を買ってよく弓道場を外から覗いていました。弓道をする女性が格好良くて、いつかはやってみたいな…なんて思っていたのですが、中学も高校も弓道部がなくて全く触れる機会がありませんでした。でも、今でも憧れ。
ちこく坂は兵隊さんが遅刻しないように走っていった坂です。横須賀は本当に坂が多いです。海沿いの繁華街に向かって下り坂になっています。それに、汐入付近は急な坂や階段を登った上に家がありますし。そりゃもうテレビのワケあり物件特集に出るくらいに…。
坂が多いということは山も多い。つまりトンネルも多いです。ぽっての言っていた“坂本のトンネル”は、第1話の最後でちひろちゃんがいた場所ですね。あの写真の場所です。

このシーンでちょっと気になった所。何で“神奈川”とは言わずにストレートに“横須賀”と言ったのか。他県の人に市の名前を直接言わないと思うんですけどね。通じないと思いますし。“神奈川県、横須賀市の衣笠”って言うのが普通かなと思いました。
あと“衣笠に住んでるなら不入斗公園までわざわざ行かないよね”と言っている方がいまして、そういえば…と思いました。衣笠と汐入の中間地点に不入斗があるからだと思うのですが、子供ならまだしも大人が公園に“よく行く”のはちょっと無理があるかな。弓道場やテニスコート、近くには室内プールがあるのでスポーツをやっていれば縁があると思いますが。あと犬の散歩をしている人も多いですが、わざわざ衣笠からは来ないかな…という感じですね。汐入や横須賀中央の話なら、あまりツッコミ所はなかったかなと思います。

今回一番気になったのは昌子さん。多分みんな気になったと思います。何故、お祭を見に来たのか。“過ごした時間ずっとずっと宝物です ありがとう”の意味は何なのか。そして、何故最後泣いていたのか。
一見するとぽってのお父さんのことがショックだったようにも見えるんですが、それだと何故お祭を見に来たのかがわからないんですよね。それにぽってのお父さんへのメッセージだったら、みんなと一緒に書いても問題ないのでは?と思いましたが、泣いてしまいそうだから別の場所で書いたとも取れますね。亡くなった恋人のため?それとも亡くなった友人のため?“亡くなった人のために”というのは正解だと思うのですが…。ぽってのお父さんの死と、他の人の死を重ね合わせた?だからお父さんの死から立ち直っているぽってを見て、思いが込み上げてきてしまったのでしょうか。
そんな中、“あれは監督から、亡くなった川上とも子さんへのメッセージなんだ”という意見を見ました。“天国にいる人の所まで届くと思うんだ”という台詞の後に、葉月さん(ARIAでは灯里役)演じる志保美さんの“私もそう思う”という台詞。そして、EDで大原さん(ARIAではアリシア役)演じるさよみお姉ちゃんが合流。それに、“過ごした時間ずっとずっと宝物です ありがとう”のメッセージも映りますね。そうなると、確かに少し考えてしまいます。でも、そのために昌子さんというキャラクターを出すのはちょっと違いますかね?声は沼倉さんですし。
この辺りの本当の意味、今後語られたりしないのでしょうか…?
(追記。解釈も、お祭への思いと同様に“一人一人違う”とういう考え方に納得。)

ぽってはほぼろに来ていた人たちを見て“一人一人違う思いを持ってこのお祭に来てるんだ”と言っていました。嬉しい、楽しい以外にも、どきどきしたり、しんみりしたり、悲しい気持ちもあります。夢の中のお父さんの光は竹灯り。ぽっての気持ち。街の竹灯りはみんなの気持ち。それは、たまゆらに似た光。みんなに共通するのは、“誰かを思う”気持ち。
実る恋があり、実らない恋もある。堂郷先生の恋は最後まで実らないのでしょうか?店主さんの方が何枚も上手ですからね。個人的には、くっついて欲しいなと思うのですが…!

今回は折り返しにふさわしい、いいお話でしたね。来週はどんなお話になるのでしょうか?楽しみです。

たまゆら~hitotose~ 第6話「それはいつかの日のこと、なので」「そしてある日のこと、なので」

今回は過去話の二本立てでしたね。第4話でかおたんとのりえちゃんが麻音ちゃんの旅館に来たことがあるような気がすると言っていた理由が、ようやくこの回でわかりました。

自分のことを、自分が作った物語のお姫様と重ね合わせる麻音ちゃん。他の人にお話を聞かれることを嫌がったり、ぽってに聞かれて顔を隠したり、いかにも人見知りな女の子という感じで可愛いですね。でも第4話の感想でも書いた通り、頑張って“こんにちは”と言ったり、ただ口下手な人見知りというわけではないんです。強い子なんですよね。泣きそうになっても、上手く話せなくても、何とかしようと思う強い子。一人だけ泣くのを我慢して、“私の理想のお姫様なら、こういう時どうするか”を冷静に考えています。言葉では伝えられなくても、口笛なら伝えられるかもしれない。でも初めての口笛なんですよね。この状況で、初めてのことにチャレンジをするなんて…やっぱり麻音ちゃんは強い子だと思います。
偶然出会った女の人の口笛を、麻音ちゃんはどう思ったのでしょうか?そして麻音ちゃんはどんな思いで、口笛を吹いたのでしょうか?口笛には言葉がありません。でも意味があります。心があります。口笛は言葉がなくても繋がりあえる、まるで魔法のような物。麻音ちゃんが口笛を聞いて感じたこと、口笛を吹いて伝えたかったこと、それは多分感動とほんわかした温かい気持ち。

中学生で一人暮らしをしている麻音ちゃん。友達はなかなか作れませんでしたが、一人暮らしというだけで十分偉いし凄いことですよね。やっぱり、強い子です。

まるごとカボチャDEプリ~ン!美味しそうですが、甘い物が苦手な人にはちょっときついかもしれません。真ん中は多分カボチャプリン、イチゴやチェリーやリンゴなどのフルーツ、それに生クリームがたっぷり乗っていますね。
のりえちゃんが気持ちを伝えられなかったのはスイーツのせいではなくて、のりえちゃんが相手のことを考える気持ちが足りなかったのかなと思います。自分が美味しいと思う物は、きっと相手も美味しと言ってくれるはず。そんな気持ちで作っていたのではないでしょうか?気持ちは押しつけるだけじゃ、突き返されて伝わりませんから。気持ちを伝えるって、難しい。

麻音ちゃんの“今自分が思ってる気持ちが、他の人に伝えられたらな”という台詞。これが、あの幼い日からずっと思っていたこと。口笛を続けている理由。麻音ちゃんの思いが通じたのは、別々の方法だけれど感動を伝えたいという気持ちが繋がりあったから。だから二人は通じ合うことが出来、友達になれました。
それに多分、のりえちゃんは幼い日に聞いた口笛を(鮮明にではなくぼんやりと、記憶の片隅にですが)覚えていたんです。メロディーだけではなく、そこに込められていた意味も。過去と現在、二つの口笛には同じ思いと気持ちが込められています。のりえちゃんがその時のことを思い出したからこそ、思いが重なり合ったのかもしれませんね。
ぽってとかおたんはまだ理解出来ないみたいでしたが、二人も写真やポプリで思いを表し伝えたいと思っているので、いつかは理解出来るようになる…はずです。

麻音ちゃんを中心にした過去話。友達を作るって、簡単なようで難しくて、でもやっぱり簡単なのかもしれない…。ちょっと不思議なこと。自分の幼い頃を思い出しながら、そう感じました。

たまゆら~hitotose~ 第5話「ちひろちゃんがきてくれたよ!なので」

告知の通り、今月からキャプチャー画像を貼るのをやめます。ご了承下さい。


ちひろちゃん再登場。中学の時に比べて髪が長くなり、ちょっと大人びた感じがしますね。相変わらずの涙もろさですが。
汐入から竹原までいくらくらいかかるのか調べてみたのですが、ざっと片道2万弱といった所ですかね。所要時間は6時間くらい。ただ何に乗っていたか、どういうルートで行ったかがわからないので、その辺りで多少変わってくると思いますが。忠海は竹原の三駅手前。時刻表を調べてみたら本当に一時間に一本、多くて二本でした。

ツーリングクラブの人たち、どう見ても世界観が違いますね。EDを見たら“モーさん、えり子、一郎”とちゃんと名前がありました。バイクに乗ったお母さん、格好いいですね。

横須賀土産に海軍カレー。正直、横須賀に住んでいる人で海軍カレーを食べたことがある人は少ないかも。観光用って感じですね。
夕ご飯のタコの天ぷら、美味しそう。竹原には美味しそうな物がいっぱいあってうらやましいです。横須賀の美味しい物ってあまり思いつかないのですが…。野菜もお魚も横須賀より三浦の方な気がしますし、海軍カレーもネイビーバーガーもチーズケーキも地元の人に馴染みがあるような物ではないですし。
表情がころころと変わるちひろちゃん、可愛いですね。今回、ちひろちゃんの性格について非常に丁寧に描写されいますね。電車の中でぽってたちの写真を見て涙ぐんだり、ぽっての部屋に自分の写真があることにほっとしたり。

ほぼろ焼き美味しそう!でも、初めて広島に来たのにスタンダードなお好み焼きじゃないんだ…!新メニューなんだ…!
ここでも、ちひろちゃんの性格がよく描かれていますね。かおたんに話しかけられて「うん」しか答えられなかったり、“ぽって”と呼ばれていることをぽって本人にしか聞けなかったり。人見知りで、なかなか馴染めないといった感じがよく出ています。かおたんに話しかけられて、美味しいって言うタイミング逃してしまっている感じとか…もしかしたら、緊張しすぎてちゃんと味わえていなかったりして。見ている側も、ちょっと緊張。

ちひろちゃんがももねこ様を発見して、回転焼きを口に押し込みながら走っていくシーン。みんなとはちょっと離れた場所、というか完全に別行動している香ちゃんがなんとも子供らしくていいですよね。後半でもさよみお姉ちゃんに発見されていました。
頭に乗っかるももねこ様、可愛いですね。勿論ちひろちゃんも可愛いです。いつもぽってがカメラを構えると逃げてしまうのに、ちひろちゃんには懐いている様子。

夏の炎天下、3時間以上歩くのはかなりきついですね…。正直、1時間歩いただけでもバテちゃいそうです…。
そして問題の生グミラムネ!そもそも生グミって何なのでしょうか?通常のグミよりも柔らかいグミ?それのラムネ味?不味くはなさそうですが、どちらかといえば甘い物よりも塩分が欲しい所です。香ちゃんのリアクションを見ると…不味くはないけどそこまで美味しくもない感じですかね?
この時ちひろちゃんは生グミラムネをもらうつもりだったみたいですが、かおたんと麻音ちゃんが断ったせいでもらうタイミングを失ってしまっていますね。その後ぶゆすけを取り出したのは、のりえちゃんが生グミラムネをあげたのを見て、みんなにいつ作ってきたマスコットを渡すか考えていたからでしょうか。麻音の口笛を真似したり、ちょっとずつ打ち解けてきた感じがします。その後の“絶対もう少しじゃない…”という台詞からも、馴染んできた感じがよくわかりますね。

ぽってとちひろちゃんが手を繋ぐシーン。前半の回想シーンとの対比です。二人とも、あの頃よりも成長しました。ぽっては身長だけでなく、心も成長しましたね。手をさしのべたのはぽって。お父さんのことを前向きにとらえられるようになり、明るく、竹原でも友だちができたぽって。そんなぽってが、ちひろちゃんに手をさしのべる。今度はちひろちゃんが一歩踏み出す番です。
今回のちひろちゃんの気持ち、よくわかります。唯一無二の友だちが、遠くで別の友だちを作っている。今まで独り占めしていたのに、“自分だけ”じゃなくなってしまった喪失感。忘れられてしまったらどうしようと思う恐怖感。
でもちひろちゃんの涙は、ぽってのための涙。ぽってのために、喜んで泣いた涙。自分ができないこと(友だちがなかなか作れないこと)ができた、安心の涙。
そしてメアド交換の時に泣いたのは、自分のための涙。今まで他の人のためにしか泣けなかったけれど、ようやく自分のために泣けた。自分と向き合うことが出来た。これから、いっぱいとはいかなくても、学校で友だちができるといいな…。

今回、ちひろちゃんに感情移入して思わずほろり…。友だちが遠くへ行ってしまうことも、友だちがなかなかできないことも、痛いほど理解できます。人のために泣いてあげるのもいいけれど、人のために、人と一緒に笑顔になれる子になって欲しいですね。
次回は二本立てということなのでしょうか?楽しみです。


つい先日、またふらっと聖地巡礼に行ってまいりました。といっても途中で雨に降られ、傘を持っていなかったのですぐに帰ってきてしまったのですが…。これはその時の一枚。今回、回想シーンでこの場所が映っていましたね。

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人見

Author:人見
平成生まれゆとり系女子。
アニオタというよりは、ぬるオタ。最近はのんびり肩の力を抜いて見られるアニメが好きです。
アニメの感想は人それぞれ違うのが楽しい。

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